2016年度活動計画

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論文/受講者募集プログラム
第136回研究発表会
2016年6月11日
國學院大学(渋谷)
論文募集
申込締切2016年4月15日(金)
原稿締切2016年5月13日(金)
プログラム
第137回研究発表会
2016年8月25,26日
公立はこだて未来大学(函館)
論文募集
申込締切2016年7月8日(金)
原稿締切2016年7月25日(月)
プログラム
第138回研究発表会
2016年12月3日
法政大学(小金井)
論文募集
申込締切2016年10月7日(金)
原稿締切2016年11月4日(月)
プログラム
第139回研究発表会
2017年3月3,4日
東京電機大学(北千住)
論文募集
申込締切2017年1月中旬
原稿締切2017年2月初旬
プログラム

2015年度以前の活動

「情報システムのデザインコンペ」参加のお誘い

  • post: 2016/09/16 12:02:41
  • modified: 2016/09/16 12:02:41
  • 関連情報

 当研究会は,情報システムのデザイン論に注目しています。昨年の情報システムのデザイン論シンポジウムでは,デザインコンペの教育的作用を知りました。デザインコンペとは,建築や製品デザインの領域で,発注者が条件を提示して応募してきた複数のデザインを競わせる活動です。応募者は自分の案に対する発注者の評価や,他者の案とのふれあいを通して相互作用的に創造を導くこと,すべての案を俯瞰して客観的に見る目を養うことができます。

 私たちは,これを情報システムの領域で実験的にやってみることとしました。情報システム学においても,それにふさわしい新たな共通問題を提示して,情報システムのデザインを競うことは,デザイナ自身の深い学びだけでなく,情報システムのデザイン論の構築にとって意義のあることだと考えます。

 コンペの場は3月の全国大会です。参加者募集の要項を次のページに掲載しました。ここから共通問題にリンクできます。趣旨をご理解いただき,ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

開催概要:http://ipsj-is.jp/works/design-competition/
日時:
 2017年3月18日(土)13:00~15:00
会場:
 情報処理学会第79回全国大会(名古屋大学東山キャンパス)
 第3イベント会場(後日詳細)
プログラム:
 主催者挨拶 児玉公信(情報システムと社会環境研究会主査)
 基調講演「建築デザインにおけるデザインコンペの実際(仮題)」
  松岡拓公雄(亜細亜大学都市創造学部学部長)
 デザインプレゼンテーション ワールドカフェ方式
  講評 基調講演者,情報システムと社会環境研究会メンバ
参加費:
 無料(公開講座とします)
エントリ締切:
 2016年11月4日(金)
デザイン提出締切:
 2017年2月28日(火)

第138回情報システムと社会環境研究発表会論文募集(10/7締切)

◆第138回 情報システムと社会環境研究発表会 論文募集

平成28年12月3日(土)に法政大学理工学部小金井校舎にて,
情報システムと社会環境研究会 第138回研究発表会を開催します。
皆様のご発表をお待ちしております。奮ってお申し込みください。

日程:平成28年12月3日(土)

会場: 法政大学 理工学部 小金井キャンパス 西館1F
   〒184-8584 東京都小金井市梶野町3-7-2
    http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/koganei/index.html

発表申込締切:平成28年10月7日(金)23:59

原稿提出締切:平成28年11月4日(金)23:59厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切前の原稿の差し替えは何度でも可能です。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
お早目にご投稿いただきますようお願い致します。

発表申込方法:
以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IS/

注意:
原稿のPDFファイルは,フォントを埋め込む必要があります。
投稿原稿の書式は「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」を
参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿ページ数は,8ページ以内です。
締切日までは,何度でも原稿の再提出・差替ができます。

照会先:江崎和博(法政大学)
     kees959@hotmail.com(@を半角に置き換えて下さい)

第137回情報システムと社会環境研究発表会プログラム(8/25,26開催)

情報システムと社会環境研究発表会 第137回研究発表会(発表13件)

日程:平成28年8月25日(木)~26日(金)
会場:公立はこだて未来大学 583教室
 北海道函館市亀田中野町116-2
 http://www.fun.ac.jp/access/
 http://www.fun.ac.jp/access/bustobikko/
 (亀田支所前乗り継ぎの際はバス停が離れていますので、ホームページの地図にしたがって乗り換えて下さい。)

【プログラム】
プログラム:
8月25日(木)
[13:30-13:40] 開会挨拶

[13:40-15:10] 一般セッション1
(1)多目的なPBL(Project Based Learning)の展開に関する一考察
  古園豊, 光藤昭男, 三浦進, 神沼靖子(日本プロジェクトマネジメント協会)

(2) 非情報系の学生を対象としたソフトウェア開発演習の設計と改善
  居駒幹夫, 高橋英男(日立製作所), 西村勝彦, 平野敏行, 恒川直樹, 佐藤文俊(東京大学)

(3) 情報システム子会社における人材育成の取り組み ―IT標準技術体系教育とその成果―
  三好きよみ(筑波大学大学院/東証システムサービス)

[15:30-17:30] 特別セッション:パネル討論
(4)「実践型教育と課題、新たな挑戦」
   パネリスト:松澤 芳昭(青山学院大学),奥野 拓(公立はこだて未来大学),
        長崎 健(公立はこだて未来大学),居駒 幹夫(株式会社日立製作所)
   コーディネーター:大場 みち子(公立はこだて未来大学)

※初日終了後に懇親会を開催(18:30ごろ~予定)

[18:30-20:30] 懇親会※8/12までに要申込み
日時:8月25日(木) 18:30〜20:30ごろ
場所:そば処 ふでむら 五稜郭店
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1021462/
会費:5,000円程度

バスの予定:
研究会終了: 17:30
未来大学発 17:45 → 五稜郭公園入口 18:06

8月26日(金)
[9:00-11:40] 一般セッション2
(5) 制約充足問題として捉える漢詩作成過程 -漢詩が持つ制約の調査結果と支援方法の検討-
  古宮誠一(国立情報学研究所)

(6)スマートフォンを用いた歩道環境計測
  畑山満則(京都大学), 八木浩一(バンプレコーダー), 政木康生(船井電機), 山内英之, 吉田信明(京都高度技術研究所)

(7)講義内容の要約字幕作成支援システム -意思決定手法とバスケット分析に基づく支援方法の実装と評価-
  桃井凌, 杉本徹(芝浦工業大学), 古宮誠一(国立情報学研究所), 上之薗和宏(青山学院大学), 八重樫理人(香川大学)

(8)ISO/IEC25030のシステムデザインへの適用に関する考察
  江崎和博(法政大学)

(9)MT法によるプロジェクト成功可否の推定
  江崎和博,○寒河江徹(法政大学)

[13:00-14:00] 招待講演
(10)「地域と情報産業」
  笹谷 隆(株式会社グローバル・コミュニケーションズ)

[14:10-15:40] 一般セッション3
(11)オープンデータの波及における先行自治体の位置付け
  本田正美, 野田哲夫, 吉田暁生(島根大学)

(12)プレ標準化フェイズにおける仕様コンセプト収斂メカニズムの解析: 国土地理院・地理院地図のGitHub活用とコミュニケーション戦略
  深見嘉明(立教大学/ 慶應義塾大学SFC研究所)

(13) 情報セキュリティビジネスにおける競争優位創出のための要因
  伊藤博康(日立ソリューションズ),深見嘉明(立教大学)

[15:40-15:50] 閉会挨拶

第137回情報システムと社会環境研究発表会論文募集(7/8締切)

◆第137回 情報システムと社会環境研究発表会 論文募集

平成28年8月25日(木)~26日(金)に公立はこだて未来大学(北海道函館市)にて,
情報システムと社会環境研究会 第137回研究発表会を開催します。
「情報システム開発と教育」の特別セッションを予定しています。
皆様のご発表をお待ちしております。
奮ってお申し込みください。
なお、25日(木)終了後に懇親会を予定しております。

日程:平成28年8月25日(木)~26日(金)

会場:公立はこだて未来大学
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116-2
http://www.fun.ac.jp/access/

発表申込締切:平成28年7月8日(金)1日(金)

原稿提出締切:平成28年7月25日(月)23:59厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切前の原稿の差し替えは何度でも可能です。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
お早目にご投稿いただきますようお願い致します。

発表申込方法:
以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IS/

注意:
原稿のPDFファイルは,フォントを埋め込む必要があります。
投稿原稿の書式は「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」を
参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿ページ数は,8ページ以内です。
締切日までは,何度でも原稿の再提出・差替ができます。

照会先:大場みち子(公立はこだて未来大学)
michiko@fun.ac.jp(@を半角に置き換えて下さい)

論文誌「情報システム論文」特集への論文投稿のご案内(8/17締切)

  • post: 2016/06/14 12:55:20
  • modified: 2016/08/08 15:00:03
  • 関連情報

情報処理学会の論文誌において、下記の要領で「情報システム論文」をテーマに特集号を企画しております。ここでの情報システムは、広義の情報システム、すなわち組織体や社会の活動に必要な情報の収集・処理・伝達・利用にかかわる仕組みを対象としております。特に、組織や社会の活動とそこで利用されるコンピュータを中心とした狭義の情報システムの必要性や有用性が重視されます。

本特集号は、情報システムの分析・設計・構築・運用と利用、これらに関する理論と実践、情報システムと人間・組織・社会との相互関連、組織でのシステム開発から得られた知見などの観点から、情報システムを扱った論文を一括掲載するものです。当学会のこれらに関連した研究会、シンポジウム、国際会議等で発表された論文や新規の論文を広く募集いたしますので、奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお、本特集号はNPO法人M2M研究会の辻秀一氏をゲストエディタに迎えます。

投稿締切  2016年8月17日(水)10日(水)延長しました
特集号予定 2017年5月号

詳細は情報処理学会のページをご覧ください.

http://www.ipsj.or.jp/journal/cfp/17-M.html

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