新着情報
- 2012/04/21更新 第120回情報システムと社会環境研究発表会プログラム(6/4開催)
- 2012/04/16更新 情報処理学会論文誌 「使うシステムから使えるシステムへ」特集への論文投稿のご案内(4/23〆切)
- 2012/04/06更新 ISディジタル辞典~重要用語の基礎知識~(第1版)公開!!
- 2012/04/06更新 第120回情報システムと社会環境研究発表会論文募集(4/11締切)
- 2012/03/12更新 第119回情報システムと社会環境研究発表会プログラム
- 2012/03/12更新 第8回IS論文執筆ワークショップ
- 2012/02/23更新 第119回情報システムと社会環境研究発表会論文募集
- 2011/11/10更新 第118回情報システムと社会環境研究発表会プログラム
2012年度活動計画
当日資料一括ダウンロードサイト(IDとパスワードが必要です)| 論文/受講者募集 | プログラム | |
|---|---|---|
| 第120回研究発表会 2012年6月4日 青山学院大学(青山) |
論文募集 申込締切2012年4月11日(水) 原稿締切2012年5月4日(金) |
プログラム |
| 第121回研究発表会 2012年9月10,11日 甲南大学(神戸) |
論文募集 申込締切2012年7月初旬(予定) 原稿締切2012年8月初旬(予定) |
プログラム |
| 第122回研究発表会 2012年12月3日 NTT武蔵野研究所(三鷹) |
論文募集 申込締切2012年10月初旬(予定) 原稿締切2012年11月初旬(予定) |
プログラム |
| 第123回研究発表会 2013年3月14,15日 東京工科大学(蒲田) |
論文募集 申込締切2013年1月中旬(予定) 原稿締切2013年2月中旬(予定) |
プログラム |
2011年度以前の活動
第120回情報システムと社会環境研究発表会プログラム(6/4開催)
- post: 2012/04/16 20:07:35
- modified: 2012/04/21 00:56:24
- 研究発表会
第120回 情報システムと社会環境研究会
日時 平成24年6月4日(月)10:20〜15:30
会場 青山学院大学青山キャンパス 総研ビル 第10会議室
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
【10:20〜10:30】開会のあいさつ
【10:30〜12:00】一般
(1) 生活行動属性に基づく駅の分析手法の開発
相薗敏子、鈴木敬(日立製作所 中央研究所)
(2) ISO/IEC9126のシステム品質特性に基づく要求定義手法の開発
江崎和博(法政大学)
(3) 情報システムの早期アーキテクティングの一方法
児玉公信(情報システム総研)
【13:30〜:15:30】IS教育コンテスト
(4) ISECON2011で確認できた継続的な情報システム教育の成果
神沼靖子(情報処理学会フェロー)、宮川裕之(青山学院大学)
(5) 産学協同実践教育「プロジェクトベース設計演習」の継続実施における基 盤強化の取り組み
稲永健太郎、宮崎明雄、成凱、下川俊彦、朝廣雄一、安部恵介、澤田直、安武芳紘、古井陽之助(九州産業大学)
(6) 実データを活用した問題解決型データマイニング教育
森田裕之、荒木長照 (大阪府立大学)、近藤真司、中山雄司、樋口友紀(大阪府立 大学)
(7) 文系学生の地域情報システム創出力を育てる社会連携型教育の実践
亀田多江(創価女子短期大学)
ISディジタル辞典~重要用語の基礎知識~(第1版)公開!!
- post: 2012/04/03 22:56:45
- modified: 2012/04/06 11:23:45
- 関連情報
ISディジタル辞典とは
名称の通りディジタル形態であり,キーワード検索が容易である.同時に,情報システムの学問的な分野としての位置づけを重視している.その構成は,1章“情報システムの基礎”,2章“情報システムの開発・保守・運用とその技法”,3章“業種別情報システム化動向”から成っている.
IS研究会を母体とした編集委員会が発足したのが2011年春.それから1年かけて第1版を公開するに至った.300件を越える項目の抽出から,原稿の執筆,閲読・編集,辞書システムの設計・開発・実装までの全工程がボランティアの手で成し遂げられた.
編集委員からのひと言
「IS辞典は,IS研究会の関係者のほか,学会外からの協力も得て(総勢60名を越える執筆者),第1版を発行することができました.その背後にはさらに多くの関係者がいて,さまざまな協力や助言をいただきました.この活動に関わられた全ての方々にお礼を申し上げます.また,少しでも多くの方に利用していただくために,編集委員会では,定期的に,年一回程度の内容更新(項目の増補や内容の見直し)を実施し,用語の充実を図りたいと考えています.」
まずは,覗いてみてください ! お待ちしています !!
そして気軽にご活用ください !!!
第120回情報システムと社会環境研究発表会論文募集(4/11締切)
- post: 2012/03/02 17:51:49
- modified: 2012/04/06 09:58:12
- 研究発表会
平成24年6月4日(月)に青山学院大学において,下記の通り研究発表会を開催します.
テーマは「一般」として,皆様のご発表をお待ちしております.奮ってお申し込み下さい.
日程:平成24年6月4日(月)
会場:青山学院大学 青山キャンパス
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
発表申込締切:平成24年4月4日(水)11日(水)(延長しました)(原稿締切は平成24年5月4日(金)(厳守))
照会・申込先:伊藤一成 kaz@si.aoyama.ac.jp (@を半角に置き換えて下さい)
*申込は、下記の内容を記載して,電子メールにてお願い致します.
(1)タイトル(2)著者名(ご所属)(3)概要(100~200文字程度)(4)連絡先となる方の氏名,E-mailアドレス,電話番号
<確認>ご応募いただいたメールには2,3日中に返信いたしますが,返信のない場合は再度ご連絡下さい.
第8回IS論文執筆ワークショップ
- post: 2012/01/26 23:17:30
- modified: 2012/03/12 10:36:50
- 関連情報
IS特集号「使うシステムから使えるシステムへ」投稿募集に合わせて,
今回で8回目の論文執筆ワークショップを開催します.
今回は,第119回研究会(3月15,16日:専修大学)に合わせた
日程となっておりますので,地方の方で研究会参加予定の方は
滞在日程を一日延ばしてご参加いただきますと幸いです.
情報システム分野の論文は,他分野を比べると,論文の評価が難しく,
採録されにくい傾向にあります.今年度は,IS研内での有効性評価手法分科会
によりまとめられている「量的な有効性評価」について,分科会幹事の
児玉さんよりご講演いただく予定です
特集号への論文投稿を考えている人や研究成果を論文として
まとめようと考えている人は,ご検討いただきますようお願いします.
日時:2012年3月17日(土) 10:00~15:00
会場:キャンパス・イノベーションセンター東京(田町)会議室501AB
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
http://www.cictokyo.jp/index.html
参加費:無料
定員:30名程度(定員になり次第締め切らせて頂きます.)
申込締切:2012年3月16日(金)
照会・申込先:畑山満則(京都大学)
hatayama@imdr.dpri.kyoto-u.ac.jp @は半角に置き換えてください.
*申込は,次の内容を記載し,件名「ワークショップ参加申込」とし,
上記宛にe-mailでお願いします.
(1) 氏名(所属)
(2) 連絡先のe-mailアドレス及び電話番号
第119回情報システムと社会環境研究発表会プログラム
- post: 2012/01/19 10:24:18
- modified: 2012/03/12 10:57:01
- 研究発表会
◆第119回 情報システムと社会環境研究会(発表16件)
特集 若手の会
日時 平成24年3月15日(木)10:30~16:45
平成24年3月16日(金)10:30~15:40
会場 専修大学 神田キャンパス 7号館 731教室
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html
3月15日(木)
【10:30~10:40】 開会あいさつ
【10:40~12:10】 セッション1
1.証拠性確保を重視した電子記録管理のためのパッケージ構造
宮崎一哉(三菱電機),木村道弘,前田陽二(日本情報経済社会推進協会),辻秀一(東海大学)
2.GPSタクシー配車履歴データの可視化およびその分析
宮原直紀,張勇兵,繁野麻衣子(筑波大学),塚本一也(大曽根タクシー)
3. エスノグラフィカルアプローチを用いた自転車普及ソリューション導出の試み
近藤潤也,田端佑介,金田重郎(同志社大学)
【13:30~15:00】セッション2
4.農村地域に知識と情報の対流を促す多階層連携システムの概要とその導入・運用手法
鬼塚健一郎(エクセリード・テクノロジー),星野 敏,橋本 禅(京都大学)沼田秀穂,池田佳代(エクセリード・テクノロジー)
5.家畜育成業務における育成管理システムの構築
川原啓輔,植竹俊文,堀川三好,菅原光政(岩手県立大学)
6.ロービジョン向け店舗内ナビゲーションシステムの提案
本田智史(専修大学),高橋伊久夫(アーク情報システム),吉田享子(専修大学)
【15:15~16:45】セッション3
7.スマートメータとSNS連携による再生可能エネルギー利活用促進に関する取り組み
佐々木隆志(愛媛大学),鈴木信,兼築史季(パルソフトウェアサービス),都築伸二(愛媛大学)
8.地域ポータルサイトにおける情報配信支援システムの構築
小林拓也,岡本東,堀川三好,菅原光政(岩手県立大学)
9.情報ポータル作成のためのPBD型マッシュアップ作成ツールの提案と評価
平山雅樹,新野朝丈,松澤芳昭,太田 剛(静岡大学)
※15日終了後,簡単な懇親会を開催します(17:00~18:30)
3月16日(金)
【10:30~12:30】セッション4
10.バイオ風景システム―環境問題の解決に向けて情報技術ができることの一提案
犬塚 悠(東京大学)
11.リアルタイム視線検出機能を持つマルチストーリー型デジタル絵本の提案
柴田邦道,森山政訓,湯川和秀,上野康治(同志社大学),高橋一夫(常磐会短期大学),金田重郎(同志社大学)
12.複数の本を関連付けて読むための電子書籍アプリケーションの提案
吉越将紘,久住あも,天野ほのか,吉田享子(専修大学)
13.RFIDを使用した適用分野例とその属性値ついて
守山茜,保本晃伸,成清勝博,松島勇雄(広島商船高専)
【14:00~15:30】セッション5
14.地域防災計画における情報伝達の機能的障害の発見と見直しに関する研究
安藤恵,畑山満則(京都大学)
15.工科系単科大学へのクラウドコンピューティングの適用検討
石坂 徹,刀川 眞,石田純一
16.論文誌「社会活動を支える情報システム」特集号の総括
児玉公信(情報システム総研)
【15:30-15:40】 閉会あいさつ